内科
一般内科
内科
【当院の主な診療】
高血圧症、糖尿病、脂質異常症(高LDL血症など)、高尿酸血症などの慢性疾患を主体とした内科診療を行なっています。
各種疾患のガイドラインに沿うだけではなく、かかりつけ医として患者さんの生活をトータルでサポートできるよう、1人1人の患者さんにあった診療を行って参ります。
各医師が診療を行っておりますが、専門病院での精密検査や治療が必要と判断した方には速やかに紹介できるような体制をとっています。院内では亮医師が腎臓内科専門であるため、高血圧や糖尿病に関して、よりコントロールを要する患者さんの院内紹介も行っています。
病院からの逆紹介も受け入れており、専門病院で診断・治療を受け症状・状態が安定している虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症)治療後の方、脳血管障害(脳梗塞・脳出血)治療後の方、喘息・COPD(慢性閉塞性肺疾患)の方などの診療も行っています。
【発熱・感染症の診療について】
時間的・空間的な隔離を重要視しております。
医師・スタッフ共に、病院とは異なる少人数体制の中で、他の診療と同時に行っております。
そのため、時間帯や日によってはお受けすることが難しいことがあることをご理解いただけますと幸いです。
2023年5月8日から新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)は5類感染症に移行し、それ以前よりも社会的な規制が緩和されるようになりました。
しかしながら、感染症の類型変更に伴ってウイルスの病原性や感染性が変化するわけではなく、当院に多く通院されている基礎疾患をお持ちの方には依然として危険性が高いウイルスと考えております。特に感染力については、各施設や病院等のクラスターから鑑みるに、非常に高いウイルスと考えており、短時間での接触でも感染するケースが少なくありません。
そのため、院内の感染対策はこれまで通り継続して参ります。院内ではマスクを着用して頂き、発熱・咳・鼻水・咽頭痛といった感染症の可能性がある方は院内に直接来院されず、事前にご連絡いただくお願い致します。
コロナの検査については、お車で来院できる方を対象に駐車場で抗原検査を主に行っております。流行状況に応じてインフルエンザ抗原検査も併用しています。
なお、ほかの検査と同様に感染症の検査も偽陽性・偽陰性の可能性があります。検査で陰性であることがコロナやインフルエンザを完全に否定することにはならないことを、ご理解お願い致します。